子どもの一言で決めたんです

そもそも美顔器なんて面倒くさいと思ってまったく興味のなかったわたしが、なんでエステナードソニックなんか買う気になったのか。
それは、ある日小学1年生の娘がわたしに向けて放った痛烈な一言がきっかけだったんです。

ある日、外出前に鏡に向かってメイクを始めました。娘はテーブルを挟んだ向かい側に座って、ジーッと見ていました。

「やっぱり女の子ね〜。お化粧に興味津々だわ」

そう思ってにんまりしていたわたしに向かって娘が一言。

「お母さん、ほっぺになんか汚いのついてるよ」

「え?何かつけちゃったかしら」と鏡をのぞき込んでも何もついていません。すると娘が立ち上がって寄ってきて、「これ」と指さした物は……

(゜゜;)エエッ!?それはシ、シミですが……。

そうなんです。
娘が言った「汚いの」とは、わたしの頬に浮かび上がっている茶色いシミのことだったんです。ショック……。

中学2年の息子が小学1年生の時にサッカーを始め、いつもその練習や試合について行って応援していたわたし。それはとても楽しかったんだけど、小学校の6年間の間に浴びた紫外線の量は……と考えると恐ろしいものがあります。

中学生になってほとんど親の出番はなくなりましたが、それでも試合の日には応援に行きますしね。

その結果がこのシミなんだと思うとなんでもっとしっかりUV対策をしなかったのかと悔やまれます。

でも悔やんだところで何も変わりません。これからできることを考えねば。というわけで、思い切って決めたのがエステナードソニックだったってわけです。
さあ、がんばってお手入れするぞっ!!